15日の日経平均は大幅に反発。205.90円高の18096.90円(出来高概算21億7000万株)で取引を終えた。
10/15 16:57
■株主還元策について
ソフトブレーン<4779>は株主還元の基本方針として、「企業体質強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を中心に捉えながら、成長段階及び業績に応じた弾力的な利益配当を実施する」としている。
10/15 16:43
■今後の見通しと取り組み
(3)フィールドマーケティング事業
フィールドマーケティング事業の今期売上高は前期比20%増と大幅増収を見込んでいる。
10/15 16:42
■今後の見通しと取り組み
(2) eセールスマネージャー関連事業
eセールスマネージャー関連事業の今期売上高は、前期比10%以上の増収を目標としている。
10/15 16:40
■今後の見通しと取り組み
(1) 2015年12月期見通し
ソフトブレーン<4779>の2015年12月期の連結業績は、売上高が前期比9.4%増の5,400百万円、営業利益が同14.3%増の650百万円、経常利益が同12.3%増の650百万円、当期純利益が同18.7%増の300百万円と期初計画を据え置いている。
10/15 16:38
■決算動向
(2)財務状況と経営指標
ソフトブレーン<4779>の2015年6月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比で12百万円減少の4,133百万円となった。
10/15 16:35
■決算動向
(1) 2015年12月期第2四半期累計業績について
ソフトブレーン<4779>の7月30日付で発表された2015年12月期第2四半期累計(2015年1月−6月)の連結業績は、売上高が前年同期比20.3%増の2,949百万円、営業利益が同26.3%増の368百万円、経常利益が同27.3%増の370百万円、四半期純利益が同62.3%増の203百万円と2ケタ増収増益となり、会社計画に対しても売上高、利益ともに上回る好調な決算となった。
10/15 16:33
■事業概要
ソフトブレーン<4779>の事業は「eセールスマネージャー関連事業」「フィールドマーケティング事業」「システム開発事業」「出版事業」の4つに区分されている。
10/15 16:31
15日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり193銘柄、値下がり27銘柄、変わらず5銘柄となった。
10/15 16:29
ソフトブレーン<4779>は企業の営業課題を解決、支援するためのSFA/CRM(営業支援/顧客管理)ソフトの大手で、SFAの分野では国内で2~3割の市場シェアを握る。
10/15 16:28
■株主還元
日本調剤<3341>は株主還元について、配当によることを基本としており、配当額については、成長のための内部留保も考慮しながら、経営成績に連動した形で利益還元を行っていく、としている。
10/15 16:20
■業績の動向
(1) 2016年3月期第1四半期決算
2016年3月期第1四半期(2015年4月−6月期)決算は、売上高48,895百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益2,052百万円(同133.6%増)、経常利益1,896百万円(同150.8%増)、当期純利益1,221百万円(同316.9%増)と大幅増収増益で着地し、会社業績計画への進捗度も高い値となった。
10/15 16:18
■中期経営計画
(1)中期経営計画の概要
日本調剤<3341>は2015年4月に、2016年3月期−2018年3月期の3ヶ年中期経営計画を発表した。
10/15 16:16
■日本調剤の特徴と強み
(3)医療従事者派遣・紹介事業
日本調剤<3341>は連結子会社のメディカルリソースを通じて、医師、看護師、薬剤師などの医療従事者の派遣・紹介事業を行っている。
10/15 16:13
■日本調剤の特徴と強み
(2)医薬品製造販売事業
日本調剤<3341>は2005年に日本ジェネリックを設立し、ジェネリック医薬品の製造販売事業に進出した。
10/15 16:11
■日本調剤の特徴と強み
(1)調剤薬局事業
調剤薬局ビジネスを理解するうえでの最大のポイントは、調剤薬局が基本的には健康保険制度に組み込まれた保険薬局であり、報酬(収入)が健康保険制度で定められた(収入算定の基礎となる)点数によって決まってくるということだ。
10/15 16:08
■会社概要
(3)調剤薬局市場の事業環境
日本調剤<3341>の主たる事業領域は調剤薬局事業だ。
10/15 16:05
■会社概要
(1)沿革
日本調剤<3341>は1980年、現代表取締役社長の三津原博(みつはらひろし)氏により札幌市で設立された。
10/15 16:03
日本調剤<3341>は調剤薬局の国内トップクラス企業で、調剤薬局事業の売上高では第2位を誇る。
10/15 16:00
◆日経平均の大引けは1万8096円90銭(205円90銭高)、TOPIXは1490.72ポイント(19.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7978万株
15日後場の東京株式市場は、欧州時間の本日からEU(欧州連合)首脳会議が予定され、S&P500種の株価指数先物が夜間取引で上げていると伝わり、日経平均は13時前後に一段高の279円67銭高(1万8170円67銭)まで上げて反発幅を広げた。
10/15 15:59
■実質73銭の増配
ラクーン<3031>(東マ)は15日引け後、未定としていた期末配当予想を3円とすることを発表した。
10/15 15:59
