*16:42JST ケネディクス Research Memo(12):拡大基調のJ-REIT。
03/09 16:42
■成長戦略とその進捗
(2)長期ビジョン
ケネディクス<4321>は、さらに「Kenedix Vision 2025」と銘打ち、10年後のビジョンとして、受託資産残高4兆円(2015年12月末は1.6兆円)、グループ時価総額2兆円(同0.6兆円)、ROE15%(同12%)を掲げている。
03/09 16:39
■成長戦略とその進捗
(1)中期経営計画
ケネディクス<4321>は、前期(2015年12月期)を初年度とする新たな中期経営計画を進めている。
03/09 16:36
9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり189銘柄、変わらず1銘柄となった。
03/09 16:34
■決算概要
(4) 2016年12月期の業績予想
2016年12月期の業績予想についてケネディクス<4321>は、営業収益を前期比13.1%減の22,600百万円、営業利益を同8.1%減の9,300百万円、経常利益を同10.7%増の10,100百万円、当期純利益を同2.0%増の10,000百万円と見込んでいる。
03/09 16:34
■決算概要
(3) ケネディクス<4321>の2015年12月期の投資実績
不動産投資事業における自己勘定投資については、自己資本(エクイティ)の範囲内という方針のもと、回転投資(既存投資からの回収の範囲内で再投資を行う)により、2015年12月期は約376億円(前期は約295億円)の新規投資を行った。
03/09 16:32
■決算概要
(2) 2015年12月期の業績
ケネディクス<4321>の2015年12月期の業績は、営業収益が前期比0.8%減の25,997百万円、営業利益が同24.2%増の10,119百万円、経常利益が同42.5%増の9,127百万円、当期純利益が同102.4%増の9,807百万円と大幅な増益となった。
03/09 16:30
■決算概要
(1)収益体系
ケネディクス<4321>の決算分析を行う上で、各事業の収益体系を理解する必要がある。
03/09 16:28
■株主還元
株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的として、2015年2月27日を基準日とした株式分割(1:3)を実施している。
03/09 16:27
■ケネディクス<4321>の企業特徴
(2)豊富なラインアップをそろえるREITビジネス
幅広い投資家層に、豊富なラインアップを提供できることも強みと言える。
03/09 16:26
■ダイヤモンドダイニング<3073>の成長戦略
・出店エリア
山手線沿線内外を中心とした首都圏中心部ドミナント出店徹底功勢
関西圏でのドミナント化拡大及び主要都市への出店推進
・出店ブランド
高収益ブランド積極出店
高客単価ブランド及び「BAGUS」ブランド厳選出店
・集客・販促
DDマイル会員数の拡大
アライアンス先拡大等によるインバウンド強化
・人材確保・育成
新卒採用(留学生含む)大幅増員、障がい者雇用積極推進
サービス力の全体的底上げを目的とした人材教育の継続的強化
・ブランディング
当社グループにしかできないコラボレーション業態開発・出店
「わらやき屋」ブランド向上と地域貢献を兼ねた「よさこい祭り」への継続参加
弊社では、インバウンド(外国人旅行客)の拡大や東京オリンピックの開催に向けて経済の活性化が予想される首都圏中心部においても、まだ十分に出店の余地が残されているうえ、ドミナント展開の強化を狙う関西圏での出店拡大、主要都市への出店推進により、不可能な数値ではないと見ている。
03/09 16:25
■企業特徴
(1)受託資産の積上げを実現する仕組み
ケネディクス<4321>の成長モデルは、受託資産残高を積み上げることにより、アセットマネジメント事業の収益を安定的に伸ばすものである。
03/09 16:25
■決算概要
(4) 2016年2月期の業績予想
2016年2月期の業績予想についてダイヤモンドダイニング<3073>は、海外飲食事業(シンガポール)における業績不振及び事業撤退に伴う減損損失の計上などの影響を受け、期初予想を減額修正した。
03/09 16:23
■沿革
ケネディクス<4321>は1995年に、米国不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの日本における不動産事業の拠点として設立された(旧商号はケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社)。
03/09 16:22
■事業概要
ケネディクス<4321>は国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。
03/09 16:21
■決算概要
(3)成長戦略の進捗
・出店計画(ブランドマネジメント戦略)の進捗
ダイヤモンドダイニング<3073>の2016年2月期第3四半期までの新規出店は、飲食(国内)36店舗、飲食(海外)1店舗、アミューズメント3店舗の合計40店舗となり、通期計画45店舗に対して順調に進捗した。
03/09 16:21
■決算概要
(2) 2016年2月期第3四半期累計決算の概要
ダイヤモンドダイニング<3073>の2016年2月期第3四半期累計決算は、売上高が前年同期比14.6%増の21,772百万円、営業利益が同52.7%減の270百万円、経常利益が同54.6%減の259百万円、四半期純損失が258百万円(前年同期は201百万円の利益)と大幅な増収ながら減益となった。
03/09 16:19
ケネディクス<4321>は、国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。
03/09 16:18
■決算概要
(1)過去の業績推移
ダイヤモンドダイニング<3073>の過去の業績を振り返ると、店舗数の拡大が同社の成長をけん引してきた。
03/09 16:17
イントランス<3237>は8日、連結子会社の(株)大多喜ハーブガーデンが順天堂大学大学院医学研究科との間で、高機能ハーブの研究・商品開発等を目的とする産学共同研究を開始したと発表。
03/09 16:16
■業界環境
日本フードサービス協会の調査によると、ダイヤモンドダイニング<3073>が属する「パブ/居酒屋」は、景気回復の兆しが見られるなかで、個人消費の伸び悩みや中食ブーム、若者のアルコール離れの影響等により縮小傾向が続いている。
03/09 16:15
■事業概要
(3)特長
ダイヤモンドダイニング<3073>の特長(強み)として、以下の5点を挙げることができるが、それぞれが相互に機能し合うことで、同社独自の価値創造を実現している。
03/09 16:13
