■業績動向
1. 2018年4月期第1四半期の業績概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2018年4月期第1四半期の連結業績は、事業収益が前年同期比721.2%増の66百万円、営業損失が415百万円(前年同期は397百万円の損失)、経常損失は332百万円(同522百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円(同548百万円の損失)となった。
10/03 09:04
■会社概要
2. 主要開発パイプラインの概要と市場規模
(1) 吸収性局所止血材(TDM-621)
スリー・ディー・マトリックス<7777>の止血材「PuraStat®」は、血管吻合部並びに臓器からの滲出性出血や、内視鏡手術、腹腔鏡手術下での消化管粘膜切除部の小血管、毛細血管からの滲出性出血の止血用途を目的に開発され、現在はCEマーキング適用国である欧州各国やアジア・オセアニア、中南米地域で現地代理店を通じて販売が行われている。
10/03 09:03
■会社概要
1. 会社沿革
2001年に米国のマサチューセッツ工科大学の教授等が自己組織化ペプチド技術の開発、事業化を目的に立ち上げたベンチャー企業、3-D Matrix,Inc.(現連結子会社)がスリー・ディー・マトリックス<7777>の起源となっている。
10/03 09:02
■要約
スリー・ディー・マトリックス<7777>は2004年に設立されたバイオマテリアル(医療用材料)のベンチャー企業である。
10/03 09:01
ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、オンライン・ゲーム事業や子会社エックスワンの化粧品販売事業も強化している。
10/03 08:57
■田辺製薬販売はニプロESファーマに社名変更
ディスポーザブル医療器具の大手であるニプロ<8086>(東1)は2日、田辺製薬から田辺製薬販売の全株式譲受を完了したことに伴い、今期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。
10/03 08:50
■9月末の総店舗数は807店舗(前期末比10店舗増)
ワークマン<7564>(JQS)の上半期の全店売上高は、前年同期比ベースで、4.1%増、客数3.6%増、客単価0.3%増と堅調に推移した。
10/03 08:49
■同社をはじめ連結子会社各社の売上が順調に推移
トナーカートリッジの再生販売が主力のケイティケイ<3035>(JQS)は、17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。
10/03 08:48
日本創発グループ<7814>は、株式会社ハル工房(東京都江東区)の全株式を取得し子会社化することを決定した。
10/03 08:30
ジャステック<9717>は、フランス子会社であるJASTEC FRANCE S.A.S.の全株式を、同国のDigital Packaging S.A.S.に譲渡することを決定した。
10/03 08:30
日本創発グループ<7814>は、株式会社Playce(東京都渋谷区)の株式の一部を取得し子会社化することを決定した。
10/03 08:30
進学会HD<9760>は、学研ホールディングス<9470>と業務資本提携契約の締結、及び学研HDが処分する自己株式について第三者割当を引き受けることを決定した。
10/03 08:30
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル112.74円換算)で三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>が小安い他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>、三菱商<8058>など全般堅調。
10/03 08:02
