ロードスターキャピタル、新宿区のホテル・店舗物件を売却へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売却価格は前期連結売上高の10%相当以上、12月15日に引き渡し予定
ロードスターキャピタル<3482>(東証プライム)は10月22日、東京都新宿区に保有する販売用不動産の売却を取締役会で決議したと発表した。対象は鉄骨造12階建てのホテル・店舗物件。売却価格は非公表だが、2025年12月期の連結売上高446億3300万円の10%相当額以上となる。
買主は法人で、契約上の守秘義務により名称は非公表。買主とは同物件のホテル運営に関する取引関係があるものの、資本関係や人的関係、関連当事者として特記すべき事項はないとしている。同社は不動産の取得・運用・売却などを展開しており、今回の取引は販売用不動産の売却に当たる。
売買契約は10月23日に締結し、物件の引き渡しは12月15日を予定する。今回の売却に伴う業績への影響は、2026年12月期の連結業績予想に織り込み済みとしている。売却価格の規模と引き渡し時期が明示された不動産売却案件となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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