ミライアル株式会社:2027年1月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)

2026年9月25日 09:02

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記事提供元:フィスコ

*09:02JST ミライアル株式会社:2027年1月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)
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▲ミライアル 羽山様
7ページは、売上高・調整後営業利益の四半期推移です。当第2四半期は、売上高としては2025年1月期第1四半期以降で最高となる40億5,700万円を計上しました。調整後営業利益としては同3番目に高い水準であり、前期と比べますと、いずれの四半期よりも高い水準となりました。

▲ミライアル 羽山様
8ページは、調整後営業利益の増減要因のウォーターフォールチャートです。前年同期に比べまして、販売の増加による増益がプラス7億1,300万円、減価償却とその他固定費による減益がマイナス4億3,100万円、子会社での増益がプラス2,400万円あり、合計でプラス3億600万円の増益となりました。営業利益率は9.9パーセントと、前年同期の5.3パーセントに比べてプラス4.6ポイント改善しました。

▲ミライアル 羽山様
9ページは、市場別売上高の内訳です。半導体が69億6,900万円と前年同期比でプラス16億3,100万円の増収、自動車は3億8,400万円と同プラス1億5,000万円の増収、医療は1億9,700万円と同マイナス4,700万円、電子機器は7,300万円と同プラス4,300万円と、多くの市場で増収となりました。

▲ミライアル 羽山様
10ページは、セグメント別状況です。まず、プラスチック成形事業ですが、生成AI向けデータセンター投資の拡大を背景とした先端半導体需要の増加に加え、汎用品を中心とした既存品需要についても在庫調整が進み、大きく増収となりました。成形機事業については、自動車業界におけるEVへのシフトが減速するなど不透明な状況の中、前年から増収となりました。第2四半期におけるプラスチック成形事業は、売上高が73億5,900万円と前年同期比プラス29.7パーセントの増収、成形機事業は、売上高が7億7,400万円、同プラス1.5パーセントと、いずれも増収となりました。

▲ミライアル 羽山様
11ページは、プラスチック成形事業の収益推移です。当第2四半期は、過去3カ年と比べて、セグメント売上高としては2023年第1四半期に次ぐ2番目に高い売上高となりました。セグメント利益率は、前期を底に13.1パーセントへと改善しました。

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