24日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,349.98;-161.61Nasdaq;26,939.37;+3.33CME225;65675;-250(大証比)
[NY市場データ]
24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は161.61ドル安の51349.98ドル、ナスダックは3.34ポイント高の26939.38で取引を終了した。
原油高の長期化懸念に、寄り付き後、下落。インフレ加速や追加利上げを織り込む金利の上昇を警戒した売りに続落した。トランプ政権とイランがホルムズ海峡再開を含む段階的な合意を模索していると報じられると、警戒感が緩和し、相場は下げ幅を縮小。ナスダック総合指数はプラス圏をかろうじて回復しまちまちで終了。セクター別では、メディア・娯楽が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比250円安の65675円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.75円換算)で、三井住友FG<8306>、小松製作所<6273>、ディスコ<6146>などが上昇し、やや買い優勢。《YY》
スポンサードリンク
