GRCS、セキュリティ運用自動化「Vanta」提供開始、認証取得・規格準拠を支援
■40超の主要フレームワーク、400種類超のAPIで証跡収集・テストを自動化
GRCS<9250>(東証グロース)は9月10日、米Vanta Inc.と販売代理店契約を締結し、セキュリティ認証の取得や規格準拠の運用を自動化するプラットフォーム「Vanta」の取り扱いと導入・運用支援サービスを開始すると発表した。GRC・セキュリティ関連ソリューションを手掛ける同社が、規格対応の複雑化や証跡収集の負担軽減を支援する。
「Vanta」は企業のシステム、クラウド、SaaSなどとAPI連携し、セキュリティ状態を継続的に可視化・管理する。40以上の主要セキュリティフレームワークに対応し、複数規格に共通する統制を一元化。400種類以上のAPIを通じてクラウドサービスから証跡を自動収集・テストし、設定ミスや規程からの逸脱を検知して修復案を提示する。
AIアシスタント「Vanta Agent」は、セキュリティポリシーの原案作成、顧客からのセキュリティチェックシートへの回答案作成、自動テストによる問題検知などを支援する。GRCSは正規代理店としてライセンス提供に加え、ギャップ分析、導入・審査支援、運用支援・保守まで専門家によるサポートを提供し、導入前に適合性を検証するトライアル環境(PoC)にも対応する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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