Trailhead、8月売上高90.0%増の3億300万円、ラーメン部門も2.3%増
■連結月次は4月以降5カ月連続で前年を上回る、SBWorksは6300万円
Trailhead Global Holdings<3358>(東証スタンダード)は9月9日、2026年8月の連結月次売上高速報を発表し、売上高は3億300万円で前年比90.0%増となった。飲食事業を中核にフードテックDX、不動産賃貸、運営受託などを展開し、月次売上高は4月以降5カ月連続で前年を上回っている。
主要子会社別ではワイエスフードが1億1900万円、Yappaが3600万円、KINKA FAMILY JAPANが2700万円、バーガーレボリューションが1900万円、食べるが2400万円、SBWorksが6300万円だった。飲食業態の全店舗売上高は1億9500万円。ラーメン部門は1億1000万円で前年比2.3%増となった。
ラーメン部門の直営店ベース参考値では客数が前年比22.1%減、客単価が10.9%増。売上高は外食・外販事業を含むため、客数・客単価との単純比較には注意が必要である。8月末の飲食店舗数は115店で、うちラーメン部門は103店だった。月次数値は監査前の速報値である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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