スパークス・グループ、8月末運用資産残高3.4%増の2兆6618億円

2026年9月8日 06:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本株式は1兆8109億円、OneAsiaも3109億円へ増加

 スパークス・グループ<8739>(東証プライム)は9月7日、2026年8月末の運用資産残高速報値を発表した。グループ全体の運用資産は前月末比865億円、3.4%増の2兆6618億円となった。運用資産残高は投信・投資顧問料収入などの基盤となる指標である。

 投資戦略別では、日本株式が前月末の1兆7567億円から1兆8109億円へ542億円増加。OneAsiaは2784億円から3109億円へ325億円増えた。実物資産は3261億円で横ばい、プライベート・エクイティは2139億円から2138億円へ小幅減となった。

 運用資産残高は運用パフォーマンスに加え、為替変動やファンドの設定・解約などでも増減する。同社は日本株、アジア株、実物資産、プライベート・エクイティなどの運用を手掛けており、今後も残高推移が収益基盤を確認する指標となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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