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グローバルダイニング、8月国内既存店売上高1.5%増、全店は0.7%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■客数2.4%減を客単価4.0%増が補う、ラ・ボエム9.2%増・ゼスト11.5%増
グローバルダイニング<7625>(東証スタンダード)は9月2日、2026年8月度の月次売上速報を発表した。国内既存店売上高は前年比1.5%増、国内全店は同0.7%増となった。既存店の客数は同2.4%減だったが、客単価は同4.0%増。同社は「ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「権八」などのダイニングレストランを国内外で展開している。
業態別の国内既存店売上高は、ラ・ボエムが前年比9.2%増、ゼストが同11.5%増。モンスーンカフェは同2.8%減、権八は同3.3%減だった。8月の国内全店売上高は9億5066万円で、月末店舗数は43店舗。国内既存店は41店舗となった。
既存店比較では、閉店した2店舗の前年実績と、8月に一時休業した1店舗の当年・前年実績を除外している。那須パラダイスヴィレッジは4月から国内既存店の「その他」に含めており、直営店のみの数値でフランチャイズ店舗は含まない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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