クリーク・アンド・リバー社、子会社ウイングがアジアンドキュメンタリーズと提携――若手制作者を育成
■ドキュメンタリー普及とドキュメンタリスト育成、教育・交流・映画祭で連携
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は9月1日、映像分野の子会社ウイングが、アジアンドキュメンタリーズとドキュメンタリーの普及およびドキュメンタリスト育成を目的に業務提携したと発表した。アジアンドキュメンタリーズは、アジアを中心に約40か国の制作者・配給会社と直接契約し、ドキュメンタリー映画を配信。ウイングは報道分野に特化し、NHKや民放キー局を中心にニュース、報道番組、ドキュメンタリー制作を手掛けている。
■教育・交流・映画祭の3分野で連携、若手制作者の育成へ
具体的には、教育現場や職場でアジアのドキュメンタリー作品に触れる機会を創出し、世界で 起きている出来事を伝えることで、新たな視点や価値観を育む。さらに、ドキュメンタリスト志願者や制作者が交流し、学びを深める相互研鑽の場を設ける。両社の強みを生かし、作品の普及と若い制作者の育成を進める方針だ。
また、毎年渋谷で開催している「アジアンドキュメンタリーズ映画祭」をさらに発展させ、渋谷を代表する新たなカルチャーとしての定着を目指す。アジアンドキュメンタリーズは学校教育にも注力しており、ウイングは放送番組制作に加え、制作要員の育成・派遣や職業紹介、映像コンテンツの企画・制作などを展開している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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