海帆、スペームを完全子会社化、簡易株式交換が8月25日に完了
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■50万株を取得し議決権所有割合100%に
海帆<3133>(東証グロース)は8月25日、簡易株式交換によりスペームを完全子会社化する手続きが完了したと発表した。株式交換の効力発生日は同日で、海帆はスペーム株式50万株を取得し、議決権所有割合は100%となった。
同社は既に公表していた株式交換契約に基づき手続きを進めてきた。今回の効力発生により、スペームは海帆の完全子会社となり、グループの連結対象に加わる。株式交換に関する所定の手続きはすべて完了したとしている。
スペームの損益は、9月に予定する臨時株主総会で決算期変更が承認された場合、2027年9月期第1四半期から連結する予定。承認されない場合は従来の3月31日を決算期末とする。通期連結業績への影響は現在精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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