14日のNY市場は反落

2026年8月17日 07:00

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;53,732.41;-107.58Nasdaq;26,729.16;-73.86CME225;68735;-445(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は反落。ダウ平均は107.58ドル安の53732.41ドル、ナスダックは73.87 ポイント安の26729.16で取引を終了した。

小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。セクター別では不動産管理・開発やエネルギーが上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比445円安の68735円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.31円換算)で、信越化学工業<4063>、ファナック<6902>、中外製薬<4519>などが下落し、全般売り優勢。《YY》

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