ユナイテッドアローズ、7月既存店売上高6.5%増、定価販売が堅調

2026年8月5日 07:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全社売上高は9.6%増、夏物衣料とジャケットが伸長

 ユナイテッドアローズ<7606>(東証プライム)は8月4日、2026年7月度の月次売上概況速報を発表した。全社売上高は前年比9.6%増、小売とネット通販を合わせた既存店売上高は同6.5%増となった。

 小売とネット通販の売上高は同9.0%増で、小売が同7.6%増、ネット通販が同11.5%増だった。既存店では小売が同3.7%増、ネット通販が同11.1%増。前年から1週間遅れてセールを始めたため、実質的な商戦日数が少なかったものの、定価販売が好調に推移し、客単価が上昇した。

 アイテム別ではシャツ、カットソー、パンツなどの夏物衣料に加え、ジャケットの売り上げが好調だった。熊本地震の影響で3店舗が臨時休業となったが、既存店算出から除外している。7月末の月末店舗数は323店、既存店カウント店舗数は253店だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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