良品計画、7月既存店売上9.5%増、「良いね祭」奏功し全部門前年超え

2026年8月5日 07:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全店・EC売上は13.9%増、客数と客単価がともに前年を上回る

 良品計画<7453>(東証プライム)は8月4日、2026年7月の国内月次売上概況を発表した。既存店およびオンラインストアの売上高は前年同月比109.5%、全店およびオンラインストアは113.9%となり、いずれも前年実績を上回った。土日祝日の日数による影響はなかった。

 既存店およびオンラインストアでは、客数が101.9%、客単価が107.4%となった。インナーウェアや夏物衣服が好調に推移し、生活雑貨も高い伸びを維持した。季節のおすすめ商品を特別価格で提供した「良いね祭」を7月3日から13日まで実施した効果もあり、全ての商品部門で前年を上回った。

 部門別の既存店およびオンラインストア売上高は、衣服・雑貨が112.8%、生活雑貨が108.7%、食品が104.4%だった。7月末の国内店舗数は、ライセンスドストアを含め725店で、同月の出退店はなかった。2025年9月から2026年7月までの累計売上高は、既存店およびオンラインストアで101.8%となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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