アバールデータ、投資有価証券売却益8億8800万円を計上へ

2026年7月29日 06:57

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■資産効率向上へ保有株1銘柄を売却、第2四半期の特別利益に

 アバールデータ<6918>(東証スタンダード)は7月28日、保有する投資有価証券1銘柄の一部を売却し、2027年3月期第2四半期に8億8800万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みだと発表した。

 売却は保有資産の見直しの一環で、資産効率の向上を図ることが目的。対象銘柄名や売却株式数、売却時期などは公表していない。

 業績への影響は現在精査中としており、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
・【どう見るこの株】ソフトバンクグループ、9000円台から急落――5000円台で問われる「AI投資」の真価(2026/7/25)
・キオクシアHD株は再び上昇相場へ向かうか、AI需要と7月31日決算が試金石(2026/7/23)
・【どう見るこの株】ファーストリテイリング、最終利益5000億円へ上方修正、時価総額はインディテックスに次ぎ世界2位(2026/7/10)
・【どう見るこの相場】株安・円安・債券安を追い風に変える――決算発表で狙う「逆転銘柄」(2026/7/27)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。