インターライフホールディングス、投資有価証券売却益2億8300万円を計上

2026年7月29日 06:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■アイ・グリット・ソリューションズ株40万株を上場日に売却

 インターライフホールディングス<1418>(東証スタンダード)は7月28日、子会社が保有する投資有価証券の一部を売却し、2027年2月期第2四半期に2億8300万円の特別利益を計上すると発表した。売却対象は、7月29日に東証グロース市場へ上場するアイ・グリット・ソリューションズの株式40万株である。

 アイ・グリット・ソリューションズから株式売却の依頼を受け、検討の結果、上場日に売却することを決めた。売却日は7月29日、売却単価は1株708.4円で、投資有価証券売却益は2億8300万円となる。

 同売却益は2027年2月期第2四半期決算で特別利益に計上する予定。通期連結業績予想については、他の要因を含めて修正が必要と判断した場合、速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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