ヤマイチエステート、京都南部の住宅2社を連結子会社化
■ホームズと安住コーポレーションを取得、関西の用地取得力と住宅供給力を強化
ヤマイチエステート<2984>(東証スタンダード)は7月27日、ホームズと安住コーポレーションの全株式を取得し、連結子会社化すると発表した。取得価額は、ホームズが株式対価1億4199万8000円とアドバイザリー費用等を合わせて概算1億7055万3000円、安住コーポレーションが株式対価4200万1000円と同費用等を合わせて概算5044万6000円となる。
ホームズは京都府宇治市を拠点に不動産宅地開発・造成事業を、安住コーポレーションは戸建住宅建築事業を展開している。両社は事業上密接な関係を持ち、京都南部エリアを中心に戸建分譲事業を手掛けてきた。ヤマイチエステートは両社を一体で取得し、事業基盤やノウハウ、人材、取引先ネットワークを承継する。
株式譲渡実行日は10月1日を予定する。取得後の議決権所有割合はいずれも100.0%となり、両社は2027年3月期第3四半期連結会計期間から連結子会社となる予定である。関西エリアにおける開発用地の取得力と住宅供給力を強化し、事業基盤の拡充を図る。2027年3月期の連結業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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