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ファンコミュニケーションズ、レイリーを子会社化、インフルエンサーマーケティングを強化
■2,580名のインフルエンサー網と総フォロワー数約8,285万名を活用
ファンコミュニケーションズ<2461>(東証プライム)は6月1日、インフルエンサーマーケティング事業を展開するレイリーの全株式を取得し、子会社化したと発表した。5月27日の取締役会で決議し、同日に契約を締結、6月1日に株式譲渡を実行した。
レイリーは「影響力を、社会的価値へ変換する」をミッションに掲げ、2,580名のインフルエンサーネットワーク、総フォロワー数約8,285万名、米国・韓国のトップアーティストとのキャスティングネットワークを持つ。Vtuber26名が活動するライブコマースレーベル「RAY VERSE STUDIO」も擁する。
同社は、アフィリエイト広告サービス「A8.net」の広告主ネットワークと、レイリーの国内外インフルエンサー・セレブリティネットワークを結合する。広告主に従来のアフィリエイト広告に加え、インフルエンサーマーケティングをワンストップで提供する体制を構築し、成長戦略を加速する。取得株式数は330株、議決権所有割合は100%。取得価額は守秘義務により非公表。当期連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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