エータイ、株主優待制度を導入、200株以上にポイント進呈

2026年5月21日 07:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■200株以上を対象に3000~1万5000ポイント、2026年10月上旬に進呈

 エータイ<369A>(東証グロース)は5月20日、株主優待制度の導入を発表した。同日開催の取締役会で、「エータイ・プレミアム優待倶楽部」の新設を決議した。株主への還元に加え、同社株式の投資魅力を高め、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。

 対象は2026年以降、毎年8月末日の株主名簿に記録または記載された200株以上保有の株主。保有株式数に応じ、200株~299株に3000ポイント、300株~599株に6000ポイント、600株~999株に1万3000ポイント、1000株以上に1万5000ポイントを10月上旬に進呈する。1ポイントはおおむね1円相当。

 優待ポイントは特設ウェブサイトで、お米やブランド牛、スイーツ、飲料類、銘酒、電化製品、体験ギフトなど5000種類以上の商品と交換できる。他社の優待ポイントと合算可能な「WILLsCoin」にも交換でき、宿泊チケットやふるさと納税にも利用できる。同社は株主データベースを活用し、PR情報、決算情報、適時開示情報などの配信を通じて株主との対話を強化する。業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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