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ヒガシホールディングス、三井住友FL・SMFLレンタルと業務提携、ICT機器サービス拡大へ
■ヒガシトゥエンティワンがICT機器キッティング・輸送サービスを提供拡大
ヒガシホールディングス<9029>(東証スタンダード)は3月17日、子会社ヒガシトゥエンティワンを通じて、三井住友ファイナンス&リースおよびSMFLレンタルとの間で業務提携契約を締結したと発表した。メガバンクグループと総合商社の顧客基盤を持つSMFLグループとの連携を通じ、ICT機器関連サービスの拡大を図る。
同社グループは運送事業を祖業とし、顧客ニーズに応じて事業を多角化してきた。ITサポート事業では、PCメーカーからの要請を受けてPCキッティング(ハードウェア・ソフトウェアのインストール)を含む業務を開始し、現在はICT機器の調達から最終処分までのライフサイクルを一括支援するサービスを提供している。今回の提携により、SMFLレンタル向けにICT機器キッティングサービスや輸送サービスの提供拡大を進める。
具体的には、西日本地区におけるPCレンタル品の供給力強化を目的として、SMFLレンタル専用のPCキッティング業務拠点を整備し、同拠点で業務を受託する。また、ヒガシグループはSMFLグループが提供する金融・不動産・再生可能エネルギーなどのサービスを活用し、双方で事業効率化や共同事業化を含む協業の可能性を検討する。なお、本業務提携が連結業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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