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ナルネットコミュニケーションズ、期末配当予想を27円に増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■配当性向30%を目標に安定配当を継続、株主還元を強化
ナルネットコミュニケーションズ<5870>(東証グロース)は3月16日、配当予想の修正(増配)を発表した。2026年3月期の期末配当予想を、2025年8月12日に公表した1株当たり24円から3円引き上げ、27円に修正する。これにより、年間配当金は27円となる見通しだ。
同社は、株主への利益還元を経営上の最重要施策の一つと位置付けている。経営環境の変化に対応した経営基盤の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30%を目標に安定配当を継続することを基本方針としている。
今回の増配は、この基本方針に沿い、当期業績を加味して決めた。前期の2025年3月期の年間配当金は15円だったが、今期はこれを12円上回る。中間配当は0円で、期末配当に利益還元を集約する形となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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