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イチネンホールディングス、投資有価証券売却で特別利益8億1900万円を計上へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■政策保有株式の縮減方針に基づき、2025年5月から2026年3月にかけて売却を実施
イチネンホールディングス<9619>(東証プライム)は3月13日、個別決算における特別利益の計上見込みを発表した。保有する投資有価証券の一部売却に伴い、2026年3月期の個別決算で投資有価証券売却益8億1900万円を特別利益として計上する見込みとなった。
今回の売却は、同社の株式の政策保有に関する方針に基づき、政策保有株式を縮減するために実施したものだ。売却対象は同社が保有する投資有価証券の一部で、売却時期は2025年5月21日から2026年3月11日までとしている。
連結業績への影響としても、2026年3月期の連結決算において、投資有価証券売却益819百万円を特別利益として計上する予定である。政策保有株式の見直しを進める中で、個別・連結の双方に特別利益が反映される見通しとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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