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【株式市場】日経平均、899円安の5万7950円、中東緊迫で5日ぶり大幅反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■原油急騰とイラン情勢悪化で売り優勢
3月2日、日経平均株価の前引けは899円51銭安の5万7950円76銭と5日ぶりに大幅反落した。米国とイスラエルによるイラン攻撃で最高指導者ハメネイ師が死亡し、中東情勢が緊迫化したことを受け、リスク回避の売りが先行した。
下げ幅は一時1500円を超え、5万7300円割れまで下落したが、売り一巡後は押し目買いが優勢となり急速に下げ渋った。原油先物の急騰を背景に円売りが強まり、海外短期筋による日経平均先物への投機的な買いも膨らんだ。
東証プライムの値上がり銘柄数は266、値下がりは1303、変わらずは21で、値下がり銘柄は8割超を占めた。TOPIXは63.92ポイント安の3874.76。業種別では鉱業が上昇率首位となり、非鉄金属、海運、石油・石炭が続いた一方、証券・商品、空運、銀行は下落が目立った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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