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FFRIセキュリティ、サイバー教育・診断特化の子会社設立、官民で高まる需要に対応
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■脆弱性診断やペネトレーションテストを担う新会社設立
FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は1月15日、子会社を設立することを発表した。政府によるサイバーセキュリティ能力強化の動きを背景に、重要インフラ企業や政府組織を狙った攻撃が増加する中、サイバー安全保障分野の調査・分析・研究・教育への需要が官民で拡大している。民間では人材不足が深刻化し、特にコア技術を担う国内企業のキャパシティ不足が課題となっている。
こうした状況を踏まえ、同社は需要の高いセキュリティ教育やペネトレーションテスト、脆弱性診断などのサービス提供に特化した子会社を設立する。増加する問い合わせを受け止める体制を整えるとともに、同社本体は注力領域へ経営資源を集中させ、グループ全体で事業規模と領域の拡大を図る狙いだ。
設立する子会社は「株式会社FFRIセキュリティワークス」で、資本金は1,000万円、同社が100%出資する。令和8年1月下旬に設立し、4月1日の事業開始を予定している。令和8年3月期の業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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