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マブチモーター、日本パルスモーター子会社化完了、医療・産業向け事業を強化
■商号を「マブチモーターNPM」に変更、M領域拡大へ
マブチモーター<6592>(東証プライム)は1月8日、日本パルスモーターの株式取得を完了し、同社を子会社化するとともに商号を変更したと発表した。2025年10月23日に公表していた株式譲渡契約に基づくもので、取得完了に伴い、日本パルスモーターは同日付で「マブチモーターNPM株式会社」に商号変更した。
株式取得の目的は、日本パルスモーターが強みとするモーターと制御系システムを組み合わせたモーションコントロール技術や、医療分野・産業機器分野での知見を取り込み、同社が掲げる3つのM領域(モビリティ、マシーナリー、メディカル)での事業拡大につなげる点にある。高いモーション対応力とグローバルな生産・販売体制を獲得し、グループ一体で最適な「動き=モーション」のソリューション提供を進める。
新会社マブチモーターNPMは東京都文京区に本社を置き、精密小型モーターやモータードライバー、制御機器の製造販売などを手がける。資本金は1億円で、マブチモーターの持株比率は97.9%とし、今後スクイーズアウト手続きを実施する予定である。本件が2026年12月期の連結業績および連結財政状況に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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