関連記事
幸楽苑、12月既存店売上7.7%増、期間限定商品が集客を後押し
■直営店既存店の売上高は前年同月比107.7%、下期も好調維持
幸楽苑<7554>(東証プライム)は1月7日、2026年3月期12月度の直営店売上推移速報を発表した。国内直営店既存店の売上高は前年同月比107.7%と伸長し、客数は106.3%と増加、客単価も101.3%と前年を上回った。10月以降も売上は堅調に推移し、下期累計では109.2%、年間累計でも109.9%と高水準を維持している。
月次の取り組みとして、12月24日から2日間限定でご当地商品「郡山ブラック」を特別価格500円(税込)で全店販売した。たまり醬油を使用した独自の味わいが支持され、素らーめん餃子セットと合わせて提供した。また、12月9日からはカルボナーラソースを組み合わせた新商品「カルボらーめん」を発売し、24日からは「ごま味噌らーめん」も期間限定で投入した。
加えて、12月9日からは「花春ちょい飲みセット」や新おつまみの販売を開始し、客層拡大と来店動機の強化を図った。直営店全店ベースでも12月の売上高は前年同月比104.7%と増収を確保しており、商品施策と販促企画が集客と売上の底上げに寄与した形だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
