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Jトラストが後場一段強含む、円安に加え美容クリニック向けの新サービスにも注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■美容クリニック側の事情で施術を受けられない場合、その代金をクリニックに代わって返金
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は9月25日、次第に反発幅を広げる相場となり、後場一段と強い値動きで14時にかけて443円(10円高)455円(1円高)まで上げて出直りを強めている。東南アジア金融事業など海外での展開が活発なため円安が追い風になる傾向があり、きょうの円相場が1ドル148円台後半で比較的大幅な円安のため注目が再燃している。
また、国内金融事業では、8月に「脱毛サロン『ミュゼプラチナム』運営会社の破産手続き開始決定」(NHK二ユースWEB8月18日)などと伝えられた中で、グループの(株)日本保証が美容クリニック向けの新たなサービスを開始し、期待が強まっている。美容クリニック利用者がクリニック側の事情で施術を受けられなくなった場合、受けていない施術代金をクリニックに代わって返金する。7月以降、東京、大阪、福岡の各大手美容クリニックで「前払金保証」サービスを開始した。クリニックの利用者にとっては、不安を感じることなく安心(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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