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三井倉庫HDが再び一段高、投資ファンドの保有拡大など材料視され実質的な上場来高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月初旬に続いて3Dインベストメントの保有割合拡大が伝えられる
三井倉庫HD(三井倉庫ホールディングス)<9302>(東証プライム)は5月20日、続伸一段高となり、5%高の3715円(170円高)まで上げて株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を更新している。19日付の大量保有報告書で投資ファンドの3Dインベストメントによる株式保有比率がそれまでの5.07%から6.11%に拡大したとされ、思惑買いが再燃した。
3Dインベストメントによる保有は5月9日にも伝えられ、この日の株価は16%高(488円高の3465円)と急伸した。その後ジリ高基調を続け、20日は飛び出すように一段高となっている。25年4月30日を基準日として1対3の株式分割を実施した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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