インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」とBSNアイネットの「財務会計システムVENAS」が連携

2025年2月20日 11:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■自治体の財務会計業務におけるデジタル化を推進

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は2月20日、当社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」と、BSNアイネット(本社:新潟県新潟市)が提供する「財務会計システムVENAS(ヴィーナス)」の連携開始を知らせるものである。

■連携の概要

 近年、少子高齢化・人口減少に伴う職員数の減少や住民サービスの多様化・充実化に対応するため、自治体における業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が高まっている。2023年に改定された「自治体DX推進計画」では、地域住民との接点となるフロント業務を効率化する「フロントヤード改革」が重点取組事項のトップに掲げられ、デジタル化が推進されてきた。

 一方、請求書関連業務を含むバックヤード業務ではペーパーレス化が普及しておらず、紙の請求書管理の手間や請求書の内容を財務会計システムに転記する際の手間とミス、承認・審査に伴う支出命令と請求書の照合作業に係る負担等の課題がある。

 上記の課題を解決するため、当社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」とBSNアイネットが提供する「財務会計システムVENAS」を連携させ、自治体の財務会計業務の効率化を実現する。

 今回の連携により、地方自治体に特化した電子請求書運用の確立や財務会計システムの運用における負担軽減、そして電子決裁における完全ペーパーレス化が可能である。また、電子請求書の活用を拡大することにより、地方自治体および地方自治体と取り引きがある請求書発行事業者双方の請求書関連業務のデジタル化を促進し、広域におけるDXを推進する。

■財務会計システムVENAS サービス概要

 「財務会計システムVENAS」は、利用している数多くの顧客の声を取り入れることにより、操作性・視認性の観点から最大限の業務効率化を実現するパッケージシステムである。全国100団体以上の顧客に採用されている。継続したサポートにより蓄積した業務ノウハウと顧客の声から生まれる新たなニーズを融合し、拡張機能としてフィードバックすることで、「常に進化する財務会計システム」を提供する。

■BtoBプラットフォーム 請求書

 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」等、多様な請求業務のデジタル化に対応可能な国内シェアNo.1請求書クラウドサービスである。時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善し、ペーパーレス化、経理のテレワークの実現を後押しする。請求書のやり取りにおいて、PDF等へ変換することなく、デジタルデータのままやり取りできる「データtoデータ方式」を採用しており、電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応している。(2025年2月現在で115万社以上が利用している。)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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