ノーリツが後場急動意、英国系投資ファンドの保有拡大が伝えられ1700円台を回復

2025年1月20日 14:26

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「株主提案に関する書面受領」について発表、思惑強まる

 ノーリツ<5943>(東証プライム)は1月20日の13時、「株主提案に関する書面受領」について発表し、株価は直後から急動意となって7%高の1772円(122円高)まで上げ、約2週間ぶりに1700円台を回復している。同社株主のNIPPON ACITVE VALUE FUND PLC(ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド)より、2025年3月27日開催予定の同社第75回定時株主総会で株主提案する旨の書面を1月20日付で受領したと発表し、思惑が渦巻く形になった。

 ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは英国発の投資ファンドで、保有するノーリツの株式数は、1月10日時点の「5%ルール報告書」で6.01%に拡大したと伝えられていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
「2025年問題」が日本経済に迫る影響と投資機会、注目の関連株は?(2024/12/29)
【未来を担う成長セクター】ソフトバンクGが主導するデータセンター市場の成長(2024/12/28)
【激動の2024年株式市場総括】トランプ相場が幕を開ける2025年へ(2024/12/26)
【株式市場特集】「株券を枕に越年」戦略の注目点、12月期決算銘柄の権利取り最新動向(2024/12/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事