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【株式市場】日経平均は781円安で大幅反落、後場は円高一服だがイスラエルとイランの緊張など警戒
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8992円08銭(781円06銭安)、TOPIXは2702.62ポイント(29.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億2633万株
4月5日(金)後場の東京株式市場は、前場の円高が鈍化したことなどでファナック<6954>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)などが持ち直し気味になり、半導体関連株は重かったがソシオネクスト<6526>(東証プライム)などは持ち直した。引き続きイランの出方が注視されたが、前場上げたINPEX<1605>(東証プライム)は伸び悩み、海運株も軟調。代って住友不<8830>(東証プライム)などが次第に堅調となった。日経平均は930円安で始まり13時頃からは770円安前後で小動き。大引けにかけても大きな動きがみられないまま前日比で大幅反落となった。
後場は、オンワードHD<8016>(東証プライム)が一段と上げて売買され4日発表の好決算など好感。アルインコ<5933>(東証プライム)も一段と上げ3日発表の「累進増配」など好感され2日続けて活況高。日創プロニティ<3440>(東証スタンダード)や京都機械工具<5966>(東証スタンダード)は台湾の地震災害支援に絡む需要などで一段高。ACSL<6232>(東証グロース)は3日続伸しドローン開発製造業で初めて防衛装備工業会の正会員になったことなど連日好感。
東証プライム市場の出来高概算は18億2633万株(前引けは9億3067万株)、売買代金は4兆5109億円(同2兆2979億円)。プライム上場1652銘柄のうち、値上がり銘柄数は566(前引けは158)銘柄、値下がり銘柄数は1026(同1460)銘柄。
東証33業種別指数は8業種(前引けは3業種)が値上がりし、繊維製品、陸運、石油石炭、空運、不動産、鉄鋼、保険、食料品、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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