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8日の日本国債市場概況:債券先物は145円79銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:18JST 8日の日本国債市場概況:債券先物は145円79銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2023年12月限
寄付145円92銭 高値146円02銭 安値145円37銭 引け145円79銭
売買高総計22060枚
2年 455回 0.086%
5年 163回 0.350%
10年 372回 0.765%
20年 186回 1.541%
債券先物12月限は、145円92銭で取引を開始。再来週の日銀の金融政策決定会合を控え、早期政策修正の可能性があるとの見方から売りが継続し、146円02銭から145円37銭まで下げた。その後、日銀の定例国債買い入れオペの結果は強めとの見方から買い戻され、いったん145円90銭台に反発した。現物債の取引では、全年限が売られた。
<米国債概況>
2年債は4.61%、10年債は4.16%、30年債は4.26%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.21%、英国債は3.99%、オーストラリア10年債は4.29%、NZ10年債は4.88%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
<海外>
・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+18.3万人、10月:+15.0万人)
・22:30 米・11月失業率(予想:3.9%、10月:3.9%)
・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+4.0%、10月:+4.1%)
・24:00 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:62.0、11月:61.3)
(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)《KK》
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