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日経平均500円高、東エレは47円押上げなど突出した牽引役なく幅広い銘柄が寄与の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ファストリテは45円貢献、アドバンテ、ダイキンは33円、テルモは20円
8月28日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げる相場になり、午前11時過ぎには532円46銭(3万2156円74銭)まで上げて2日ぶりに3万2000円台を回復している。500円高のうち、東エレク(東京エレクトロン)<8035>(東証プライム)は47円押上げ、ファストリテ(ファーストリテイリング)<9983>(東証プライム)ファストリテは45円、アドバンテ(アドバンテスト)<6857>(東証プライム)、ダイキン(ダイキン工業)<6367>(東証プライム)は33円、などとされている。
前取引日の25日は662円安のうち200円安を3銘柄で占めた計算とされたが、週明け28日は突出した牽引役が見当たらず、幅広い銘柄が寄与しているとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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