7日の日本国債市場概況:債券先物は146円60銭で終了

2023年8月7日 17:16

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記事提供元:フィスコ

*17:16JST 7日の日本国債市場概況:債券先物は146円60銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2023年9月限
寄付146円56銭 高値146円69銭 安値146円52銭 引け146円60銭
売買高総計11270枚

2年 451回 0.018%
5年 159回 0.205%
10年 371回 0.629%
20年 185回 1.326%

債券先物9月限は、146円56銭で取引を開始。米国の雇用者数の予想下振れを受けた金利低下にともない買いが優勢になり、146円52銭から146円69銭まで上げた。ただ、あすの財務省の30年債入札やあすからの米国の四半期定例入札を控え、引けにかけて買いはやや後退した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は4.83%、10年債は4.09%、30年債は4.24%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.57%、英国債は4.41%、オーストラリア10年債は4.19%、NZ10年債は4.72%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]

<海外>
・21:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンラインあいさつ(Fedリッスンズ)
・21:30 ボウマン米FRB理事パネル討論司会(Fedリッスンズ)
・04:00 米・6月消費者信用残高(予想:+135.50億ドル、5月:+72.40億ドル)

(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)《KK》

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