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山崎製パンが連日高値、第1四半期決算で収益力の強さを見せつけたとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■投資判断の引き上げなど積極評価目立つ
山崎製パン<2212>(東証プライム)は5月8日、続伸一段高で始まり、取引開始後は5%高の1985円(90円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新している。4月27日に第1四半期決算を発表し、以後連騰中。2023年1~3月の連結営業利益は前年同期比34.4%増加するなど好調で、小麦粉や食用油などの相次ぐ値上げの記憶が強い中で、想定を上回る増益との見方が出ている。
同社株については、3月下旬にSMBC日興証券が目標株価を300円引き上げて1700円に見直したと伝えられ、4月初旬には、みずほ証券が同じく100円引き上げて1750円に見直したと伝えられた
12月通期の連結業績予想は全体に据え置き、売上高は前期比2.9%増の1兆1080億円、営業利益は同22.5%増の270億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.3%増の150億円。ただ、第1四半期決算では、原料高の中で収益力の強さを見せつけたと(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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