ポルシェ75周年の「ポルシェフェスティバル」、PEC東京での開催が決定

2023年3月4日 11:57

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2023年6月3日、4日の2日間実施されるポルシェ75周年を記念したアジア最大のポルシェコミュニティイベント「ポルシェフェスティバル」(画像:ポルシェジャパン発表資料より)

2023年6月3日、4日の2日間実施されるポルシェ75周年を記念したアジア最大のポルシェコミュニティイベント「ポルシェフェスティバル」(画像:ポルシェジャパン発表資料より)[写真拡大]

 ポルシェジャパンは、ポルシェ75周年を記念したアジア最大のポルシェコミュニティイベント「ポルシェフェスティバル」の開催場所を、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)にすると発表した。開催期間は、6月3日と4日の2日間だ。

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 ポルシェAGの創始者フェルディナンド・ポルシェの長男であるフェリー・ポルシェが、自身が夢見たスポーツカー「ポルシェ356 No.1ロードスター」を1948年に製作。それからポルシェは75周年を迎える。今回は、特別車両の展示やスペシャルコンテンツなどを用意し、ポルシェオーナーだけでなくポルシェファンのための特別なイベントとして、75周年を祝う。

 会場となるPEC東京には、ドライビングを体験できる専用コースが用意されている。サーキットと異なり、ポルシェのスポーツカーを運転するスリルを体験可能。日常的な運転状況やより厳しい環境をシミュレートするように設計された7種類のドライビングモジュールからなる、ドライバーデベロップメントコースとなっている。

 ポルシェオーナーだけでなくだれでも利用は可能だが、16歳未満が同伴する場合は常時保護者の付き添いが必要となる。

 施設内には、オフィシャルアイテムショップ、アトリウム、レストラン906、956カフェ、シミュレーターラボなどがあり、ポルシェファンなら1度は足を運んでみたい施設だろう。ドライビングシミュレーターなら30分プログラムで4,500円から利用可能だ。

 今回のイベントは参加無料で、申込は4月以降に開始される。イベント当日は普段見られない特別車両が展示されるほか、様々な催しが予定されている。(記事:小泉嘉史・記事一覧を見る

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