13日の日本国債市場概況:債券先物は146円64銭で終了(訂正)

2023年2月13日 17:25

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記事提供元:フィスコ

*17:25JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は146円64銭で終了(訂正)
下記の通り修正します。
(誤)
(正)

<円債市場>
長期国債先物2023年3月限
寄付146円33銭 高値146円65銭 安値146円30銭 引け146円65銭
売買高総計10173枚

2年 445回 -0.061%
5年 155回 0.182%
10年 369回 0.498%
20年 183回 1.303%

債券先物3月限は、146円33銭で取引を開始。前週末NY市場での米金利上昇にともない売りが先行し、146円30銭まで下げた。しかし、その後、財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方で、前週末の日銀人事報道を受けたサプライズ反応による売りの買い戻しが徐々に強まり、146円65銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が買われ、10年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は4.52%、10年債は3.73%、30年債は3.81%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.37%、英国債は3.41%、オーストラリア10年債は3.75%、NZ10年債は4.25%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]

<海外>
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