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大阪金概況:下落、来週のイベント意識し積極的な買いは手控えムード
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、来週のイベント意識し積極的な買いは手控えムード
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7858円(前日日中取引終値↓64円)
・推移レンジ:高値7887円-安値7834円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落した。昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も底堅い動きとなったを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。また、来週は1月の米消費者物価指数(CPI)や1月の米小売売上高など注目度の高い米経済指標の発表が多いことに加え、国内では日銀総裁の後任人事案が明らかになることから、これらを見極めたいとして積極的な買いは手控えられ、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。《SK》
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