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11日の日本国債市場概況:債券先物は145円60銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:08JST 11日の日本国債市場概況:債券先物は145円60銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2023年3月限
寄付145円49銭 高値145円80銭 安値145円43銭 引け145円60銭
売買高総計16562枚
2年 444回 0.025%
5年 154回 0.230%
10年 368回 0.495%
20年 182回 1.330%
債券先物3月限は、145円49銭で取引を開始。前日NY市場での米金利上昇にともなう売りが先行し、145円43銭まで下げた。その後、財務省の30年債入札の結果は強いとの見方から買いが強まり、145円80銭まで上げた。ただ、引けにかけては日銀の追加的な政策修正への思惑が根強いなかで売りが優勢になり、反落した。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債が売られた。
<米国債概況>
2年債は4.20%、10年債は3.56%、30年債は3.70%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.27%、英国債は3.49%、オーストラリア10年債は3.71%、NZ10年債は4.20%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・03:00 米財務省・10年債入札《KK》
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