関連記事
大正製薬HDは中国で『パブロンゴールド』人気といった報道など材料視され戻り高値を4日ぶりに更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「日本の風邪薬が売り切れるナゾ」と伝えられて以降、材料株妙味が
大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東証スタンダード)は12月26日、朝方に5910円(140円高)まで上げて戻り高値を4日ぶりに更新し、一時値を消したものの再び5900円前後まで切り返して強い相場となっている。プレジデント・オンライン12月12日配信の報道「中国人が『パブロンゴールド』を買い占める、中国のコロナ政策の転換で、日本の風邪薬が売り切れるナゾ」をはじめ、直近にかけて複数の「中国で『パブロンゴールド』が人気」といった報道が相次いでおり、話題性のともなう材料株として人気化したとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】業績上方修正・増配ラッシュにフォーカス、かでも12月期決算会社に注目(2022/11/28)
・【株式市場特集】下方修正が続く内需系セクターで業績を上方修正した銘柄に注目(2022/11/21)
・【株式市場特集】木材・リユース関連株、ロングラン銘柄に待機姿勢を取るのも一考余地(2022/11/14)
・【株式市場特集】7~8月に続いて10月以降に業績再上方修正に踏み切った電炉株に注目(2022/11/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
