日経平均は172円高、後場も見直し買い優勢の展開

2022年12月26日 13:52

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記事提供元:フィスコ

*13:52JST 日経平均は172円高、後場も見直し買い優勢の展開
日経平均は172円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、HOYA<7741>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、石油石炭製品、機械が値上がり率上位、保険業、銀行業、電気・ガス業、精密機器、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。先週末段階で、日経平均が25日移動平均線から5%を超す下方乖離となったことなどから、目先下げ過ぎとの見方もあり、押し目買いが入りやすく、見直し買い優勢の展開となっている。《SK》

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