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16日上場のフーディソンは公開価格と同じ2300円で初値の後一進一退
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■飲食店向け食品Eコマースサービス「魚ポチ(うおぽち)」など展開
12月16日新規上場となったフーディソン<7114>(東証グロース)は、午前9時の取引開始とほぼ同時に2300円(公開価格も2300円)で初値をつけ、その後は2370円を上値に売買されている。
生鮮流通プラットフォーム事業として3タイプの事業を行い、BtoBコマースサービスでは飲食店向け食品Eコマースサービス「魚ポチ(うおぽち)」を、BtoCコマースサービスでは個人向け鮮魚セレクトショップ「sakana bacca」を、HRサービスでは食品事業者向け人材紹介「フード人材バンク」を運営している。設立は2013年4月。
業績見通し(2023年3月期・連結、会社発表)は、売上高5023百万円(前期比39.8%増)、営業利益117百万円(前期は営業損失43百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は78百万円(前期は純損失12百万円)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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