日経平均は216円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に

2022年12月14日 13:51

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記事提供元:フィスコ

*13:51JST 日経平均は216円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は216円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、オリンパス<7733>、資生堂<4911>、日本電産<6594>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、繊維製品、鉱業、精密機器、非鉄金属、鉄鋼が値上がり率上位、空運業、陸運業、倉庫運輸関連、銀行業、ゴム製品が値下がり率上位となっている。

日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物が堅調で、東京市場の株価支援要因となっているようだ。また、日経平均が心理的な節目とされる28000円や27900円台に位置する25日移動平均線を超えてきたことで、短期筋の買い戻しを誘っているとの見方もある。《SK》

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