大阪金概況:下落、米長期金利上昇や株高など反映

2022年11月8日 16:05

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記事提供元:フィスコ

*16:05JST 大阪金概況:下落、米長期金利上昇や株高など反映
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7846円(前日日中取引終値↓32円)

・推移レンジ:高値7869円-安値7843円

8日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も強含みの展開となったことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から金は売られやすくなった。また、昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場で日経平均が堅調に推移したことから、安全資産とされる金に資金が向かいにくく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。《FA》

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