[通貨オプション]OP売り、週末要因やドル・円相場上昇一服

2022年11月5日 02:03

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記事提供元:フィスコ

*02:03JST [通貨オプション]OP売り、週末要因やドル・円相場上昇一服
ドル・円オプション市場で変動率は低下。週末要因やドル・円相場の上昇が一段落したため、オプションの売り戻しが優勢となった。

リスクリバーサルは動意乏しく小動きに終始した。
■変動率
・1カ月物12.14%⇒11.75%(08年10/24=31.044%)
・3カ月物12.56%⇒12.09%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物12.17%⇒11.85%(08年10/24=25.50%)
・1年物11.70%⇒11.40%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+0.50%⇒+0.50%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+0.46%⇒+0.46%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+0.22%⇒+0.23%(08年10/27=+10.71%)
・1年物-0.19%⇒-0.18%(08年10/27=+10.71%)《KY》

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