インテリジェントウェイブが続伸基調、イスラエル発のサイバーセキュリティや防衛装備のサイバー対策などに注目集まる

2022年9月21日 15:02

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■防衛関連需要の増加などに期待が広がる

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東証プライム)は9月21日、続伸基調となり、午前10時にかけては4%高の751円(31円高)まで上げて出直りを継続している。20日付で、在イスラエルの日本大使館が発行する「イスラエル経済月報(2022年8月)」に、同社が取り扱うセキュリティソリューションが掲載されたと発表し、改めて取り扱い品目の豊富さなどが注目されている上、21日は「防衛装備、調達基準厳しく、サイバー対策追加要求、来年度から、攻撃後の対応・復旧見極め」(日本経済新聞9月21日付朝刊)などと伝えられ、防衛関連需要の増加などに期待が広がっている。

 同社発表によると、「イスラエル経済月報」には、「イスラエル発のセキュリティを日本で展開するインテリジェントウェイブの取組み」とのタイトルで、攻撃を成立させないエンドポイントセキュリティ「Morphisec」、ファイル無害化ソリューション「Resec」、IoMT機器セキュリティプラットフォーム「Cynerio」などが紹介されているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】株安許容度を高めている銘柄にアプローチ、市場区分再編の関連銘柄が浮上(2022/06/03)
【特集】所有期間利回りで6月末配当権利付き銘柄から9%の高利回りの海運株(2022/06/06)
【特集】投資採算割り負けで増配や自己株式取得の株式還元策付き銘柄に注目(2022/05/30)
【特集】「攻め6分、守り4分」の好業績株の個別銘柄物色にフォーカス(2022/05/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事