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ジェイフロンティアはオンライン服薬指導・処方薬配送サービスの導入先拡大が好感され時間とともに上げ幅を拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■直近はツルハHDと京都の大手への提供を発表し注目強まる
ジェイフロンティア<2934>(東証グロース)は9月7日、次第高となり、前引けにかけて11%高の2547円(256円高)まで上げ、後場も13時を過ぎて2520円(229円高)前後で強い相場が続いている。オンライン服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU」について、7日付で、285店舗の調剤薬局を全国展開するマリーングループ(京都府)が導入すると発表。5日に発表したツルハホールディングス(ツルハHD)<3391>(東証プライム)のツルハの合計163店舗での導入に続いて買い材料視されている。
発表によると、ツルハの導入により、オンライン診療/服薬指導ツールによって当日中に処方薬が受け取れるサービスは北海道で初めてになるという。今期・2023年5月期の連結業績予想は、当初から各利益とも赤字の見込みとしており、7月の発表後、株価はむしろ堅調に推移している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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