関連記事
大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映するも上値は限定的な展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映するも上値は限定的な展開へ
大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7657円(前日日中取引終値↑17円)
・想定レンジ:上限7700円-下限7620円
24日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落しており、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすい地合いとなっている。一方、今週末にかけて、ジャクソンホール会議や7月の米個人消費支出(PCE)コアデフレータ発表など重要イベントが予定されていることから、積極的に上値を追う動きとはなりにくく、今日の金先物は買いが優勢だが上値は限定的な展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

