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9日の日本国債市場概況:債券先物は150円65銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:14JST 9日の日本国債市場概況:債券先物は150円65銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2022年9月限
寄付150円64銭 高値150円67銭 安値150円56銭 引け150円65銭
売買高総計9172枚
2年 439回 -0.105%
5年 153回 -0.040%
10年 367回 0.165%
20年 181回 0.790%
債券先物9月限は、150円64銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利低下を受けて買いが先行した。その後、財務省の30年債入札の結果はおおむね無難との見方になり、いったん利益確定からか売られて150円56銭まで下げたが、引けにかけて買いが再燃し150円67銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。
<米国債概況>
2年債は3.20%、10年債は2.77%、30年債は2.99%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.91%、英国債は1.95%、オーストラリア10年債は3.17%、NZ10年債は3.29%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 4-6月期非農業部門労働生産性速報値(前期比年率予想:-4.6%、1-3月期:-7.3%)
・02:00 米財務省・3年債入札《KK》
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